チケット込み
新着2時間ツアー
中央は、名古屋で最もレビューの多い城ツアー。御殿と庭園、食事の立ち寄りまで3時間足らずで巡ります。両脇は、チケット代込みのプライベートツアーと、地元ガイドが一緒に1日を組み立てるツアーです。
チケット込み
新着2時間
レビュー数トップ
★ 4.72.5〜3時間無料キャンセル
自分好みのプランで
★ 5.02〜8時間
チケット込み
★ 5.06時間
城+市内
新着3時間
侍の宝物
★ 5.03.5時間
まず庭園から
★ 5.02.5時間
1日
★ 5.04〜7時間比較
3つの質問で決まります。城のチケットは料金に含まれていますか。プライベートガイドがいいですか、グループ同行がいいですか。同じ日に名古屋をどこまで巡りたいですか。城だけか、美術館や庭園、トヨタも合わせてか。
| ツアー | 場所 | 城のチケット | おすすめの方 | 所要時間 | 最低 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋城と金シャチ横丁のフードウォーク | 東門、本丸御殿、金シャチ横丁 | 掲載情報で要確認 | 食事の立ち寄りがある短いガイド付き見学 | 2.5〜3時間 | $40 | 予約 |
| 城と本丸御殿のプライベートツアー(チケット付き) | 名古屋城の敷地と本丸御殿 | 含まれる | 貸切で楽しみたいカップルやご家族 | 2時間 | $51 | 予約 |
| 地元ガイドと巡る名古屋プライベートツアー | 名古屋城、大須など、お好みで選べます | 含まれない | あなたに合わせて組み立てる1日 | 2〜8時間 | $60 | 予約 |
| 城とトヨタ産業技術記念館の1日ツアー | 名古屋城とトヨタ産業技術記念館 | 含まれる | 午前は城、昼食後はトヨタ。2か所のチケット代込み | 6時間 | $144 | 予約 |
| 城と侍の歴史・市内ハイライト プライベートツアー | 名古屋駅、城、栄、中部電力 MIRAI TOWER | 含まれない | 城、金シャチ横丁、栄、中部電力 MIRAI TOWERを徒歩で | 3時間 | $84 | 予約 |
| 城と徳川美術館ツアー | 名古屋城と徳川美術館 | 記載なし | 城を見たあとは、尾張徳川家ゆかりの宝物へ | 3.5時間 | $80 | 予約 |
| 徳川園と城の歴史遺産ツアー | 徳川園、城はオプション | 城付きオプションのみ | 徳川園を巡り、城はオプションで追加 | 2.5時間 | $49 | 予約 |
| 地元ガイドと巡る名古屋プライベートカスタムツアー | 名古屋駅発、ルートはご希望どおり | 記載なし | 城、庭園、トヨタか鉄道、そして大須でグルメ | 4〜7時間 | $95 | 予約 |
2026年10月1日から、城の大人のチケットは入口で1,000円になり、中学生以下は無料で入場できます。本丸御殿もこのチケットに含まれます。
出発前に
金色の魚をいただく白い天守は誰もが知る撮影スポットですが、中に入ることはできません。今の天守閣は、1945年5月14日にアメリカの爆撃機が元の天守を焼き払ったあと、1959年に建てられた鉄骨鉄筋コンクリートの復元です。現代の耐震基準を満たさないため、2018年5月に見学が終了しました。市は1612年当時の姿で木造復元する計画ですが、完成時期は決まっていません。
チケットで楽しめるのは、むしろそれ以上のものです。天守の隣に建つ本丸御殿は、尾張徳川家の藩主の住まいで、2009年から2018年にかけて木曽檜と手仕事の継ぎ手を使い、金箔の障壁画の複製とともに再建されました。原本が戦火を免れたのは、1,000枚を超える障壁画が事前に保管されていたからです。さらに1610年の石垣と、現存する3基の隅櫓、庭園を合わせれば、見学は2時間では足りないほどです。
コンクリートの天守が閉鎖された年であり、再建された御殿が全面公開された年でもあります。訪問計画は、後者に合わせて立ててください。
本丸御殿と、宝物を展示する城宝館には入れます。天守閣には入れません。
2026年10月から大人1,000円。中学生以下は無料です。
城は1.5〜2時間。金シャチ横丁での昼食を含めると、さらに1時間ほどです。
12月29日から1月1日まで。それ以外の日は、最終入場が16:00です。
見学の流れ
ひとりなら2時間、ガイド付きの散策なら2時間半〜3時間。おおまかな流れです。
東門は名古屋城駅から徒歩5分、正門は金シャチ横丁の飲食店の脇にあります。チケットはどちらでも購入できます。
10〜15分靴を脱いで、檜と金箔の部屋が続きます。玄関の虎の障壁画、謁見の間、そして1634年に将軍のために建てられた上洛殿。
40〜60分石垣の石に刻まれた大名の家紋を探し、堀端を歩き、閉鎖中の天守閣とその金鯱を外から撮影します。
30〜40分金シャチ横丁の二つの飲食街では、名古屋ならではの味噌カツ、ひつまぶし、手羽先、きしめんが味わえます。
30〜60分訪問の計画
営業時間、2026年の新料金、地下鉄でのルート、アクセスを、それぞれタブにまとめました。
場所
〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1-1
城は、繁華街・栄の北にある低い台地に建ち、名古屋駅から地下鉄で約10分です。入口は2つあります。地下鉄から近いのは東門。西側の正門は金シャチ横丁と観光バスの乗り場に面しています。ガイド付きツアーの多くはどちらかの門か名古屋駅で集合するので、ご予約の集合場所をご確認ください。
訪問前後のヒント
時期、来た人が知っておきたかったこと、周辺の見どころ、天気について。
もうひとつの城
名古屋では御殿を見学できます。電車で北へ30分の犬山では、1600年代から建つ天守に登れます。
名古屋の天守閣は閉鎖中ですが、犬山城は違います。日本に12ある現存天守の一つで、国宝です。このバスの日帰りツアーはチケット代込みで、中山道の宿場町、馬籠と妻籠も歩きます。
城のチケット込み名古屋駅発のバス宿場町
ガイド
名古屋城は日本屈指の名城のひとつでしたが、1945年に一夜で焼失し、2度再建されました。1度目は手早くコンクリートで、2度目はじっくり木で。どこが何なのかを知ると、見学がぐっと面白くなります。
徳川家康は1600年の関ヶ原の戦いに勝ち、その後の数年をかけて、誰にも覆させない体制を固めました。名古屋は江戸と京都を結ぶ東海道の上にあり、西の大坂城には豊臣家がまだ残っていました。1610年、家康はここに新しい城の築造を命じ、石垣の費用を大名20家に負担させました。そのなかには当代随一の石垣の名手、加藤清正もいます。各家の人夫たちは、どの石が誰の仕事か分かるように大名の家紋を石に刻み、その数百が今も見つかります。
天守は1612年12月、本丸御殿は1615年に、家康の九男・義直のために完成しました。その家系である尾張徳川家は、将軍を出せる御三家のなかで筆頭となります。1930年には、日本で初めて国宝に指定された城となり、24棟が指定されました。

1945年5月14日、アメリカ軍の焼夷弾による空襲で、大天守、小天守、御殿、そして金鯱が焼けました。隅櫓3基と門は残り、取り外して保管されていた御殿の障壁画や天井板の大半も無事でした。そのうち1,000点以上が、今では重要文化財です。
名古屋は天守を急いで鉄骨鉄筋コンクリートで再建し、1959年10月3日に新しい金鯱一対とともに再公開しました。60年間は、エレベーター付きの博物館でした。やがて老朽化が進み、強い地震に耐えられるようにできないため、2018年5月に閉鎖されました。市の計画は、戦前の測量図や写真に基づく全面的な木造復元です。公式サイトが天守閣は「入場できません」としているのも、どのカレンダーにも再開日が載っていないのも、そのためです。
再建には9年かかり、昔ながらの方法で行われました。木曽谷の檜、手刻みの継ぎ手、職人による銅の金具、そして保管されていた原本から写した障壁画のすべて。公開は段階的で、玄関と大広間が2013年、奥の謁見の間が2016年、御殿全体が2018年6月でした。まずは玄関から。訪れた大名を圧倒するため、金箔の上を虎や豹が歩きます。表書院は正式な謁見の場でした。1634年に、京へ向かう途中の三代将軍・家光の宿泊のために加えられた上洛殿は、建物のなかでも最も華やかな部分で、天井画と透かし彫りの欄間が見事です。

2時間を見込んでください。御殿に40分から1時間、残りは石垣、櫓、庭園に。部屋を独り占めしたいなら平日の9:00に、堀の桜が咲いて街じゅうが見に来る3月下旬から4月上旬もおすすめです。チケットは2026年10月から大人1,000円。ガイド付きツアーなら、障壁画や家紋の裏話が加わり、優れたツアーは門のそばの金シャチ横丁での昼食で締めくくります。

よくある質問
名古屋城についてよくある質問に、率直にお答えします。
名古屋城は開いていますが、天守閣は開いていません。1959年築のコンクリートの天守は、耐震基準を満たさないため2018年5月に見学が終了し、市は木造で再建する計画です。再開日は決まっていません。敷地、本丸御殿、隅櫓、庭園は、12月29日から1月1日を除く毎日開いています。詳しくは天守閣が閉鎖されている理由をご覧ください。
天守の隣にある再建された藩主の住まい・本丸御殿と、西之丸にある城宝館には入れます。天守閣には入れません。御殿の入口で靴を脱ぎ、フラッシュ撮影は禁止です。
はい、御殿のためならあります。本丸御殿は2009年から2018年にかけて、木曽檜と、元の金箔障壁画の複製を使って手作業で再建されました。藩主の御殿をこれほど完全に見せる建物は、日本でもまれです。天守に登ることが旅の目的なら、犬山か大阪へどうぞ。
いいえ。2026年10月1日から大人のチケットは1,000円です(約32年間は500円でした)。中学生以下は無料で、名古屋市在住の高齢者は手帳の提示で300円です。本丸御殿は含まれます。チケットガイドをご覧ください。
いいえ。チケットは正門と東門の窓口で、現金、クレジットカード、SuicaやICOCAなどの交通系ICカードで購入でき、売り切れることはありません。公式サイトにはウェブチケットへのリンクもあり、城と御殿のプライベートツアーのように、チケット込みのツアーもあります。
1.5〜2時間を見込んでください。本丸御殿に約45分、残りは石垣、櫓、庭園です。金シャチ横丁での昼食に1時間加えます。詳しくは所要時間をご覧ください。
9:00〜16:30です。城、本丸御殿、城宝館の最終入場は16:00で、どちらの門からも御殿まで徒歩約10分かかります。12月29日から1月1日は休みです。
地下鉄名城線で名古屋城駅(M07、2023年まで市役所駅)へ行き、7番出口から東門まで徒歩約5分です。名古屋駅からは、久屋大通で1回乗り換えて約10分です。バスと正門ルートはアクセスガイドで紹介しています。
天守の屋根に載る一対の金鯱(高さ約2.6メートル、金約44キロで覆われています)。本丸御殿。1610年に大名20家が築いた石垣。そして、将軍家の筆頭の分家である尾張徳川家の居城だったことです。
徳川家の分家である尾張徳川家です。1610年に城の築造を命じた将軍・徳川家康の九男、徳川義直から始まります。三代将軍・家光は、1634年に京へ向かう途中で御殿に宿泊しました。
どちらの天守も20世紀にコンクリートで再建されたものです。大阪はエレベーター付きの博物館に登れますが、名古屋は閉鎖中です。名古屋には本丸御殿があり、大阪にはありません。名古屋城と大阪城をご覧ください。
ここのツアーの多くは、開始の24時間前まで無料でキャンセルできます。ご利用のツアーは掲載情報をご確認ください。新しい掲載の一部は、条件をまだ公開していません。